プリントやレーザー、彫り込みの違いとは?

彫り込み天板の特徴

アウトドアブームにより、日に日に進化していくキャンプ道具たち。

SNSの影響もあり、見た目にこだわった商品が増えてきていますよね。

その中でも最近増えてきているのはちょっとしたワンポイントにレーザーでロゴを焼いたり、テーブルのデザインとしてUVプリントを採用しているものがでてきています。

レーザーやプリントも魅力的ではありますが、弊社では他にはない彫り込みにてデザインをしているのが特徴です。

今回はこのレーザー、プリント、彫り込みの特徴について簡単に紹介ができればと思います!


【レーザー加工】

最近一番増えてきているのはこのレーザーによる加工です。

技術が発展し、小さいタイプのレーザー機が一般の方でも購入しやすい価格で出てきていることもあり、個人で出品されている方も多くなってきています。

ではレーザー加工の特徴とは

・細かいデザインが再現可能
・焼き加減によって色の濃さが変えることができる
・木や金属など様々なものにデザインが可能

このなかでもやはり一番の特徴といっていいのが細かいデザインの再現です。

小さくて読めるのがギリギリのサイズでも印刷が可能なため、デザインに縛られることなく再現ができてしまいます。

しかし、一般的に使われているのは小さい機械が多いので、販売されているものは小物系がメインになってきます。

【UVプリント加工】

印刷になるので伸縮してデザインが崩れないようにベニヤ板に加工したものが多いです。

ではUVプリントの特徴とは

・印刷する素材を選ばないため、幅広い商品に印刷が可能
・デザインしたものがそのまま再現できる
・厚塗りすることで少し立体的にできる

何といってもデザインした形、色がそのまま再現できてしまうのが特徴ですよね。

シンプルな小さい板にデザインした絵をプリントするだけでカッコよくなっちゃいます。

しかし、表面に印刷をしているため、使っているうちに擦れたりするとデザインが消えてしまうのがデメリットになります。

プリント部分に傷がつかないように定期的に保護塗装をすれば長く保つことは可能ですが、ムラなどができてしまう可能性があるため注意しましょう。


【彫り込み加工】

デザインを彫り込みによって作っています。

では彫り込み加工の特徴とは

・彫り込みの深さにより、見る角度によってデザインが違って見える
・立体的な3Dのようなデザインが作れる
・デザインが崩れにくいため使うほど味が出る

彫り込みは深さによって立体的に見えるのが最大の特徴です。

彫の深さがそれぞれ違うので場所によって見え方に違いができ、夜にライトを当てると影によって昼とは違った雰囲気も味わっていただけます。

擦り傷によってデザインも崩れにくいため長く使っていただくことも可能です。

デメリットとしては、彫り込み部分に食べ物などが落ちると掃除が少し面倒かもしれません。

いかがだったでしょうか。

それぞれ特徴が違うとは思いますが、GGCrewでは他にない彫り込みのデザインをしています。

大きさも最大1300mm x 1300mまで対応できるため小さいものから大きい物まで幅広く作ることが可能です。

オンラインにて販売をしていますので興味がありましたらよろしくお願いいたします。
https://ggcrew.official.ec

コラボ依頼やオーダーメイドも受け付けていますのでお気軽にご相談ください。
https://gg-crew.com/contact/

ggcrew

ggcrew

GGCrewでは看板やテーブルになる他にない彫り込みデザインをメインとしたブランドです。 オリジナルデザインの製作依頼も受けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

関連記事

特集記事

TOP