秋冬のキャンプ 食事以外でも活躍するテーブル選び。

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夜長な秋冬のキャンプでは、焚き火やランタンの灯りと共にゆったりとした時間を過ごすことも多いはず。

そんなキャンプサイトを作る上で欠かせないのがテーブル。

食事を並べたり、ランタンを置いたり、お気に入りのギアを並べたり、使い勝手も重要なポイント。

アウトドア用のテーブル選びは、キャンプで料理を楽しむ以外にも重要な役割を持っています。

なんんとかオシャレにコーディネートしたいけど、どんなものを選べばおしゃれになるの?そんなお悩みありませんか。

今回はおしゃれを演出するのにぴったりなテーブルをご紹介します。

テーブルはどんな時に必要?

おしゃれなキャンパーはテーブルの上にまで気を遣って、サイトの演出としてキャンプギアに統一感を持たせたりする人も多くなりました。

キャンプではテーブルを囲み、ゲームをしたり、お酒やお喋りに興じたりする時間も楽しいものです。

そんなテーブルの使い方で思い浮かぶのが、キッチンとして調理や食事をするテーブル。

ハイタイプのテーブルは立ったまま料理をする方向け

ファミリーやグループなど大勢の食事を準備となると、料理の数や量も多くなりがちですから調理も立ったまま使うのが楽ですよね。

そうすると、高さは60センチ以上ハイタイプがおすすめとなります。

コンロを置いたり材料をカットするスペースも確保するなら、横幅90センチ位の大きめの物が重宝します。

食事をするテーブルなら、料理やお皿がおける十分なスペースがあると便利ですが、キャンプでのテント設営では十分な場所を確保することが困難な時があるので、あまり場所を広げすぎず、できるだけコンパクトにまとめるのもポイントです。

ロースタイルテーブルは、調理しながら食事も楽しむかた向け

ハイタイプのチェアで過ごすキャンプならハイスタイルのテーブルが役立ちますが、ロータイプのチェアで過ごすスタイルのキャンプでは、調理や食事も座ったまま、という方も多いと思います。

コンロを置いて、椅子に座ったままで調理しながら食事する。

こんなスタイルならロータイプのテーブルが必要です。

おすすめのテーブルの大きさは利用する人数により異なりますが、

ファミリーやデュオなど周りと寄り添って食事や会話を楽しむ場合は、小さめのテーブルの方がしっくり馴染みます。

ご自宅での食事と違い、限られた場所や道具をつかって食事をするのもキャンプの楽しみ。

二人なら、正面で向かい合わせや真横に並ぶよりも、少し斜めに座って、お互いの顔も見ながら外の景色も楽しむセッティングがベストですよね。

そんな時は、スクエアの形状よりも円形のテーブルがお勧めです。

テーブルが演出するリラックスタイム

食事以外では、飲み物をおいたり、道具を並べたりするリビングテーブルとしての要素も欠かせません。

テーブルは外で食事を楽しんだあと、テントの中に持ち込み利用することも想定して選ぶことも重要です。

ロータイプのテーブルはハイスタイルに比べてよりコンパクトになり、天井が低いテント内でも圧迫感なく広々と過ごせるのが魅力です。

また、チェアに座るだけでなく、お座敷スタイルとしての利用の可能です。

ワンポールテントも中が広々

ワンポールテントではポール周りを有効に使えるよう考えるのも重要なポイント

どうしてもデットスペースとなりがちなポール周り

有効に使うなら穴あき加工されたテーブルを選ぶのもおすすめです。

まとめ

外でも中でもゆっくり寛ぐためのテーブル。

活躍場面はとても多いですよね。

GGCrewでは、今回紹介したローテーブルやミドルサイズのテーブルの他にも、チェアサイドのミニテーブルやハンガー天板など、いろんな大きさ・高さのテーブルをご用意しています。

気になる人は是非チェックしてみてください。

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