これ、かっこいい!憧れのオシャレキャンプを実現する方法は?

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キャンプ上級者におすすめ、オシャレキャンプに必須な持ち物って何?

これ、かっこいい!憧れのオシャレキャンプを実現する方法は?

キャンプ上級者におすすめ、オシャレキャンプに必須な持ち物って何?

ここ数年、ナチュラルで、オシャレにキャンプやアウトドアを楽しむ人が増えてきました。

自然と最も調和する事が出来るキャンプ。

春や秋など季節をかんじながら、月あかりや虫の声、

自然の中に溶け込んで日常から解放される、

これが一番の贅沢かもしれません。

折角なら、ツールやギアも自然に寄り添った物で揃えたいと思いませんか?

今回はキャンプ上級者にお薦めの、自然素材だけで作ったテーブルをご紹介したいと思います。

ところで、キャンプに初心者と上級者ってあるの?

基本的にキャンプは初心者であれ、上級者であれ、皆同じ仲間だと思います。

テントやチェア、テーブルなど必要な物を揃えて、

それらの道具を使って自然の中でキャンプを楽しむという、至ってシンプルなもの。

ですから、本来キャンプ初心者と上級者での区別はなく、“楽しむ”、これにつきると思います。

自然にダメージを与えないとか、

周りに迷惑を掛けないとか、

ゴミを持ち帰るとか、

そういったルールを当たり前に守って、大自然に溶け込む。

そして楽しむ。

そんな経験豊富なキャンパーを“上級者”と呼ぶんじゃないでしょうか。

そんなキャンプ上級者は、自然を楽しむための手段として、

テントやテーブル等の道具も、自分のスタイルにこだわりを持っている方が多いように感じます。

では、こだわりがあって、自然と調和する素材、何を選べばいいの?

素材にはそれぞれ特徴があります。

テントやタープなどの生地は軽量でコンパクトに収納できる布、

火と接する調理器具は熱変形しない鉄、

ポールやロープは軽くて丈夫な樹脂、

その他、ツールに使われる素材にはそれぞれ特徴があります。

テーブルに使われる素材も、木で出来た物から、アルミ製、樹脂製など、

大きさや形状、目的によって様々

 でも、せっかく大自然に寄り添うキャンプをするなら、やはり自然を感じることのできる天然素材を使ったものがしっくりきますよね。

元々自然に寄り添う形で行うのがキャンプの醍醐味、

そんなキャンプで用意するアイテムも無機質な素材よりもナチュラルな素材で統一するのがお薦めです。

今回ご紹介するのは、天板から脚まで全てを天然木に拘ったアウトドア用テーブル

GG―CREWが天然木をお薦めする理由

天然木ってなに?と思われる方に、ちょっとだけ木の説明をします。

一言に木と言っても、その種類は豊富です。

ダイニングテーブル等でよく見かけるのは、大きな木の丸太からそのまま板に切り出した、無垢の一枚ものと呼ばれる物。

これ以外に、幅方向に何枚か板をつなぎ合わせたから幅はぎ材、

薄くスライスした板を何層かに重ね合わせた積層材などテーブル用の木の種類も様々です。

また、アウトドア用品では、合板(コンパネやOSB合板、針葉樹合板など)や、木質ボードと呼ばれる繊維やチップを接着材で固め板状にしたMDFなども多く見かけます。

理由としては、DIYとしてホームセンターで簡単に購入可能なことと、安価なことが挙げられます。

天然木(てんねんぼく)と合板の違いは?

では、天然木と合板の違いはなんでしょう

天然木とは、文字通り天然の木そのものを指すんですが、

木目など木そのものの質感が味わえる、色合いや手触りなど、合板木材では味わえない木本来の持つ風合いを楽しんでいただけます。

人気の樹種はウォールナットやオーク、チークなど、

堅くて目が詰まって、木肌が綺麗なのが特徴ですが、堅い分加工は難しく重量も増すことから、アウトドア用としては、椅子の脚や、ツール持ち手の柄部分に使われることが多いです。

合板とは、その名の通り複数の木材パーツを貼り合わせて作った板の事です。

天然木と比較すると軽量の物が多く、合板とはその名の通り複数の木材(樹種)を接着材で貼り合わせており、

薄くスライスした板や端材を寄せ集めているため、断面を見るとミルフィーユ状にいくつも積み重なっていることが解ります。

特徴は薄くてもある程度強度が得られること、平らであることです。

但し、反りが出てきたり、切断部の毛羽立ち、ササクレの発生や、湿気で接着部分が浮いてきたりする事もあり、

あくまで内装下地材やDIY向けの素材といえます。

キャンプでの機能性を重視した桐の木のテーブル

今回ご紹介するのは桐の無垢材を使用して製作したテーブルです。

昔から箪笥とかでよく耳にする桐(きり)

GG―CREWが桐に注目した最大の理由は軽さです。

そして、腐りにくい、燃えにくい、

熱伝導率の低さ

(日差しが強くても熱くなりにくい、反対に冷たくもなりにくい)、

ホルムアルデヒドを含まないなど、利点が多い事。

しかし、木そのものが柔らかく、柱材などとしての強度はありません。

桐の弱点の解消法

GG―CREWが、はこの桐材の弱点を解消し補うために行なったこと

その特性を最大に生かせるよう、9㎜にスライスした桐板3枚を

目の方向を互い違いに重ね合わせ1枚の板として成型しており、

こうすることで、テーブルや脚としての強度を補完しています。

仕上げの塗装は天然成分のアマニ油を主としたオイル拭きが基本です。

木肌が柔らかな分オイルもよく馴染み、長い年月の間には傷が付いたり色あせすることもありますが、

ご購入者自身で簡単にメンテナンスが可能で、天然木だけが持つ風合いとして変化もお楽しみいただける味わい深い商品となっています。

まとめ

元々自然に寄り添う形で行うのがキャンプの醍醐味

使用シーンにあわせて最適なモデルを選び、あなただけの素敵なオシャレキャンプを楽しみましょう。

また、周りに自慢したくなる、一点物のオリジナルデザインでも制作可能です。

他の人とは一味も二味も違うおしゃれな空間を演出できる彫込みテーブル。

気になる方はご遠慮なく、お気軽にお問い合わせくださいね。

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